信用しない!

P1480097「前日光」にドライブした。
どこへ行こうかと迷っていたときに、「湿原に行きたい!」発言が飛び出し、
よしそれではということで、言い出しっぺの妻にすべてを任せたflair

で、決まったのが「前日光県立自然公園」。ここには牧場があり、山があり、湿原もある。
早く家を出てゆっくりしようと、我が家にしては早めの出発となった。

が、しかし

ナビに頼って安心して走っていたら、ナビの奴がとんでもないところへ我々を導き始めた。

何だがわからない林道をひた走り、近くに行ったと思ったら遠回りさせられ、結局、ナビをあきらめてカンと案内表示をたよりに到着。2時間程度でつくはずが、4時間以上もかかるというとんでもないことになってしまった。

crying

しかし早く出たのが幸いし、公園内をゆっくり散策、登山もして結構思いきり楽しめたshoe

目的の湿原「井戸湿原」は渇水が進んでいるようで、思ったほどの潤いはなかったが、紅葉の美しさとそれでも湿原の景色には感激した。頑張ったかいがあった。

ゆっくりハイキングをし、その後は温泉につかり汗を流したspa
ここらへんはいつものパターン。

もうナビには頼らない。地図をみながらドライブをしよう。そのほうが道を覚えられるし!!

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ごちそうさまでした

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どこかへ出かけようかと思う時、福島県がいつも候補に挙がる。

決して近くはないのだが、何となく惹かれるのである。

お城をみるために、名所を訪れるたびに、温泉に行くために、

いつも候補には挙がる。

ところで


僕は「食」にはあまり興味がない。おいしいにこしたことはないが、食のために出かけることはほとんどない。出かけた先で何か食べるのはもちろん楽しいのだが・・・


あえて言うなら蕎麦はこだわる。蕎麦だけは生意気にもおいしいやらまずいやら言ってみたりもする。


ラーメン・・・noodle

好きではあるが、どこどこのお店のなになに麺が好きとかはない。

でも、この「白河ラーメン」は本当においしいと思う。食に興味がない僕でも白河ラーメンを食べに福島まで行ったこともあるくらい。

白河にはラーメン屋がかなりの数点在しており、そのどれもがおいしい。ラーメン屋の「個」のおいしさではなく「白河ラーメン」としてのおいしさなので、どこもおいしいのである。麺は手打ちで縮れておりスープとよく絡む。スープは和風であっさり。そしてチャーシューは・・・

絶品!

もちろんその中でもこだわりのお店はそれぞれあり、僕は「鈴木食堂」のチャーシューメンが今のところ一番好きである。

どんなラーメンでどのくらいうまいのかは、残念ながらグルメリポーターのように例えることはできないので、画像でどうぞnoodle

とはいっても食べたあとshock

自分で行って注文してくださいrvcar

福島県はやっぱり好きです!

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川めぐり

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群馬県の板倉町で水文化を体験してきた。

利根川に平行して流れる「谷田川」で、船頭さんが一本の竹竿で船を操船しながら周遊するというイベント。

「揚舟」といい、まだこの地の治水が整備されていなかった時代、水害から財産を守るため、1階を食料保管場所、2階を居住空間にしていた建物が多かった。建物は土盛りをした「水塚」の上に建てられ、その家の軒下に「揚舟」がつり下げられていたそうだ。水害時にそれをおろして移動手段としていたものを、治水が完了した現在、観光事業として展開。これが受けて町の観光にしたというものである。

時期的には農閑期にしかやっていないので、川周辺に花が咲いている訳でもなく整備されている訳でもない。けれど自然の原風景を楽しむには良いのではないだろうか。使っている舟は実際に用いていたもので、ロウを塗り直して大切に扱われていた。水面が近く魚の姿も見え、釣りでもしたくなった。本当は出発時間まで少し時間があったので、釣りをしようと考えてもいたので余計にムズムズ・・・

週末は結構込むそうだが、行った日は連休(シルバーウィーク)最後の日だったのでそれほどでもなく、ゆっくりと時間を過ごすことができた。

アルバイトしている若い学生船頭さんは大学で観光を専門に勉強しており、その体験としてアルバイトをしているそうだ。若者にしては話がうまく、楽しい案内で1周40分の船旅を過ごさせてもらった。

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食す

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少し前だが・・・

このところ休みが取れるので、ちょこちょことドライブに出かけることができる。
この日は佐原に。以前一度いったのだが、果たしていないことがあったので行くことに。

そのうちの一つが「小堀屋」というおそば屋さんの「黒そば」を食すことhappy01

江戸時代より続くおそばだそうで、つなぎにわかめ(昆布?)を使っているそうだ。

食感はつるつるで細いけれど弾力があるなかなかのこしの強さ。ほんのり海藻の香もする。我がふるさとのそばもつなぎにこだわりがありとてもおいしいが、ここもなかなか。つゆは濃い。のどごしの良さもあり一気に食べてしまった。

おそばは好きで出かけ先においしそうなそば屋があるとつい寄ってしまう。次はどこへ行こうか今から楽しみである。

お気に入りのおそば屋さんはリンクしてあるのでHPのリンクをぜひのぞいてください!!

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大地の芸術祭

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地元新潟に帰省していたとき、越後妻有地域の里山を舞台にし、自然と芸術の融合を試みた芸術祭が行われていた。

過疎化が進むこの地域に世界中の芸術家が集まり、里山の風景に、廃校や使われていない民家にあらたな命を吹き込むと同時に、地元の人たちとのふれあい、共同作業を通じて人とのコミュニケーションの活性をはかる、壮大なイベントである。


それはとても素晴らしかった。棚田に点在するオブジェを中心に見て回ったが、作品を観ながらあちこちを巡り、改めて自然の素晴らしさを感じさせてもらった。自然の風景に突如現れる人工的作品は異質でありながら同化し、不思議な絵を作り出している。


画像の風景はこの田の持ち主は数年前この田を終わりにしようと考えていたのだが、突如この作品が現れたことをきっかけに様々なことがあったのだろう、もう少し頑張ってみようと決心したそうである、住んでいる人にとっては当たり前で生きていくための場所だったものが、このようなきっかけによりこの風景を「美しい」ものと感じさせたのかもしれない。

作品の素晴らしさもそうだが、こういうことをきっかけに地元の人たちが理解し協力している雰囲気が本当に素晴らしいと感じた。3年に一度おこなわれているイベントであり、作品はずっと残されていくようだ。多くの芸術家がここに定住し、それをきっかけにこの地域に多くの人が集まり、活性化し、この美しい風景を残し続けてもらいたいと強く感じた。

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12ヶ月点検

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愛車C4を点検に。その間代車生活をすることに。

前回はマークⅡ、かなり乗り心地が良くてびっくりだった車。その前はオペル・アストラ、すぐ水温が上昇しオーバーヒートの恐怖に怯えながらの生活。何のための代車なのか・・・


で、今回はプジョー206、今乗ると内装はずいぶんとチープだが、「車運転してるなー」という感覚は一昔前の車っぽい。今の車は性能よすぎて「勝手に動いてくれる」ような感じだから、自分が動かしているというちょっと前の車は運転していて楽しい。


C4は特に問題なしで基本点検で帰ってきた。


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けれど1ヶ月ほど前、洗車をしていたときに「フロントエアスクープ」というフロントガラスとその下部の接地部分がずり落ちて隙間が空いていることを発見。
いかにもフランス車っぽい「なんでこんなところが」的故障?
けれどこの「やれやれ」なトラブルが駄目な子っぽくてなんだかいとおしくなってしまうから困る。それだからフランス車もこれで4代目なのであったりするcoldsweats01

帰りは快適。やはりC4は良い車である。

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夏はどこに

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そういえば梅雨はあけたのだろうか?

はっきりしない天気が続き、じめじめむしむし、午後からは雨が降ったり・・・

この日もものすごい豪雨になりうんざり。

けれど雨が上がり一瞬見えた虹。

久しぶりにみたような気がする。


見つけた時が一番きれいだったが、この写真では消え始めている。残念。

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歌い尽くされてはいなかった

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Jason Mraz
We sing,we dance,we steal things.

洋楽は1980年代の格好良い打ち込みサウンドのダンスミュージックから、90年代以降メロディアスなアコースティックなポップミュージックに移行し、沢山の美しく感動的な曲が作られるようになった。

僕が洋楽を聴き始めたのは80年代。それこそマイケル・ジャクソンが一番格好良い頃。ただし僕はプリンスのほうが好きだったけれど・・・

90年代に入った頃は特別に聴き込むようなアーティストはいなかったが、キャッチーでメロディアスな音楽が少しずつ増えてきて、それはそれで気に入った曲はチェックはしていた。

けれどその頃はもう沢山聴きすぎていた頃でもあり、どの曲に対しても聴き始めた頃の新鮮さを持つことはできず、ちょっと気に入ってもすぐ飽きてしまうようになっていた。どの曲も何かの曲に似ていて、「それならばあの曲のほうが良いや」なんて思ったり、ちょっと刺激的だったりする音楽もすぐ僕の中では古くなってしまったり・・・考えてみれば「お前、何様なんだ!」と思うようなひどい聴き方をするようになっていた。

最近は新しい音楽を追いかけることもなくなり、洋楽にはほとんど興味も持たなくなってしまった。

そんなときに突然このアルバムが!

びっくりした!まだこんな曲が作れるのかと!感動的でメロディアスで、何も新しくないが何も古くない、自然であり考え抜かれており・・・とにかくバランスの良い楽曲並んでいるアルバムである。かつて聴いたことがあるような曲なのだがそれは思い出せない。おそらく彼、ジェイソン・ムラーズがこれまで体験してきた音楽を自分のなかで再構築したものが曲になっているためだろう。良いと思うものを素直に音に変換できる才能を持っているのだろうか。新しさは感じないが古くもならない普遍性を感じるのもそのためであろうか。

ジェイソン・ムラーズ、最近では信じられないくらい聴きまくっているミュージシャン。このアルバムは後に3枚組で再発売されたもので、別取りのCD1枚とライヴDVD付きのもの。

ライヴも必見。これも素晴らしい。

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今年も

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昨年あたりから我が家の庭に来るようになった蝶「ツマグロヒョウモン」。

今年も蛹から蝶になり飛び立っていった。

いろいろな蝶がやってくると良いのだけれど・・・

僕の好きな黒アゲハは何が好きなのだろうrestaurant

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人生初

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両親を連れて旅行をした。これは人生初である。

僕の住んでいるところへ遊びにきたことは何度かあるが、旅行目的で出かけたのは初めて。今までできなかったことだったので、少しは親孝行できたのだろうか。

行った先は川治温泉。温泉がよく、自噴でかけ流し、単純泉のお湯はあまり熱くなく長時間の入浴も可。食事前、食事後、朝起きてすぐと何度も入浴。親もよいお風呂だと何度も入ったようだ。

食事もおいしく、父親と日本酒をかなり飲んだ。これも久しぶり。

次回はどこへ行こうか・・・と次の計画の夢も膨らむ・・・

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