ルービンシュタイン

Img_1338年明けに届いたボックス


ルービンシュタイン大全集、全142枚プラスDVD2枚


ずっと聴き続けてようやく60枚を迎えるところまできた。


録音初期のライヴさながらの熱い演奏で、


細かいところには気を止めない


凄まじいパワーを持った演奏から、


円熟し、いっさいの無駄を取り除きつつ、美しさや生命力を、


もっとも自然な形で音楽にしていった晩年まで、


同じ曲を数度録音しているにも関わらず聞き飽きることはない。


現在のところは1950年代の頃で、最も気力体力が充実していた頃のもの。


弾力性のある音色と躍動感あふれるリズムを持って、音楽をグイグイ進めていきつつ、


歌うところはこれでもかと歌い上げていく。


外に向けられた感情と内に秘めた感情がバランスよく調和され、


それが自然な流れの中で表現されていく。


ある一つ、あるいは数個の面では特化した演奏家はたくさんいて、


その魅力に取り付かれてしまうことはあっても、


彼、ルービンシュタインほど音楽に必要な「すべて」を自然に表現できた演奏家は


僕の中では未だにいない。


だから飽きることなく、いつ聴いても感動をする。


誕生日の今日はコンチェルトづくし。


彼の演奏はもちろんすばらしいが、共演しているオーケストラ


「シンフォニー・オブ・ジ・エア」がとてもよいことを再発見。


美しく多彩な音色と引き締まった音圧がすばらしい。


明日は彼は何を演奏してくれるのだろうか。


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伝説の生物がうじゃうじゃ

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神社の参道を散歩していると


掃いた落ち葉を集めおいた荷車が。


彼らは既に脱走しており、中にはいなかった。


しかし・・・


これほどの数がいるとは知らなかったsweat01


娘さん危うしcrying


須佐之男命もこれほどの数を退治できるのだろうか・・・

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トマソン

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近所の細い路地を拡張したのだけれど、

電信柱はそのままで・・・

これでは邪魔だし

どうするのだろう・・・

道を広げても

通るには狭いrvcar

このまま超芸術として残されるのだろうかsign03

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ヨシター

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お盆で帰省。15日に牛の角突きをやるというので、観に行った。


実に20数年ぶり。前回は中学生の頃だったから・・・


牛の角突きは「勢子」に引き連れられ入場した牛が


激しく角をつきあう「闘い」。


けれど最後まで闘わせるのではなく、頃合いを見計らって


「勢子長」の合図により「引き分け」られる。

これは負けを体験した牛がその後戦意を失うためともいうが

僕からみると、一生懸命、大事に育てて来た牛に対する限りない愛情に思える。

牛同士の激しい角突き、鈍い「ゴッ」という音も迫力があり見物だが、

「引き分け」後に勢子たちが鮮やかに牛の後ろ足に縄をまわし、

鼻に手をかけ、牛同士を引き離し、あっという間におとなしくさせるその鮮やかさも見物であるtaurus

豪快であり、かつスマートでさえある角突きは一見の価値ありである。

詳しくは

http://www.tsunotsuki.com/index.html


タイトルの「ヨシター」は勢子たちのかけ声「よくやった」の意味。


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解放

毎日仕事が辛い・・・

うまくいかないことばかり・・・

やれば誤解され、説明すれば言い訳になり・・・

通勤の車内では愚痴ばかり・・・

今日も気分が優れないままの帰宅の車内、

ふとつけたラジオからフォレの音楽が流れて来た・・・

・・・夜想曲6番

駐車場に車を止め、最後まで聴き入る・・・


涙が出た

心が震えるような感動


いろいろなことが溢れ出して

気持ちが少し楽になった・・・


フォレは僕の心を癒してくれる・・・


フォレはすべておすすめ。詳しくはHPでhappy01

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東北・関東大震災

2011.3.11 東北を中心に大地震が起きた。
被災された方へお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復旧を心より祈っております。

2006年に我がふるさと小千谷で大地震が起きた。その後無理矢理帰省。震度5を超える余震が何度も続き、それにおびえながらめちゃくちゃになってしまった実家の片付けをしていた。
見慣れた風景は姿を変え、過去になってしまった。今はすっかり復旧した故郷の風景は僕の知る故郷ではない・・・

あれから数年経っても地震は恐い。

震度がいくつであるかは関係なく怖い。

今自分にできることは、一生懸命生きること。一日も早い復旧を願うこと。こんなありふれたことしかできない自分が、こんなに無力な自分が情けないが、これしかできないのであれば、それを本気でやることだけ。

震災に見舞われたところはドライブや旅行で訪れたことがあるところもある。いつかそこにまたいける日が一日も早く来てほしい・・・

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まさか、ね・・・!!

Img_0277休みが取れたので、思いきって遠出をした。

今回は山形県米沢へ。上杉詣でをしようということになった。


米沢城を始め、ゆかりの地などを点々とし、上杉家歴代の廟へ。

中央に座する謙信公の墓所はさすがに独特の雰囲気があり、こちらの身も引き締まる。


神妙に手を合わせ、左右に並ぶ歴代のお墓を見て回る。

上杉景勝公のお墓に手を合わせようと思ったとき、妻と

「メガシャキが供えてあったらギャグだよねhappy02

なんてことを言いながら近寄ってみると・・・

供えてあるではないか!!!


あまりの衝撃に妻も自分も失礼を顧みずカシャカシャと・・・camera


さすがみんな大河ドラマは観てるんだな。


でも、「天地人」

あれはかなり内容がいい加減で、かなり史実と違いすぎて

ちょっと幻滅した。


そういえば

以前、春日山城にいったとき、

謙信公が修行をした林泉寺にいき、いろいろと説明を聞いたとき

面白い話があったのを思い出した・・・


「天地人」を観ていないとわからないのだが、


謙信が春日山城でのシーンで、よく閉じこもっていた場所があり、

そこに安置されている毘沙門天に戦勝の願をかけたり

琵琶を弾いたりしていた洞窟のようなところがあったのだが、

これもまた史実とことなる脚色。


それを本当だと思っている人はいるわけで

よく林泉寺に来る観光客が

「どこをさがしてもあの洞窟はないのですが、どこにあるのですか?」

と聞きに来るらしいcrying

ドラマ化するために色を付けるのは当たり前とはいえ、

このドラマで初めて歴史の流れを知る人に

あそこまで異なるのはどうだろう・・・

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引きつけるための作戦か!

Img_0262コンビニで買った「日帰り温泉」の本。

それをみながら、時間の空いた日を狙って出かけることに。

温泉はとても良く、よく温まるシンプルな湯spa

無色透明なので、あとから入って来たある人たちは

「温泉らしくなないよなsad

なんてことを言っていたが

こういうシンプルな湯のほうが、何度でも入りたくなるのに・・・


ところで

よくある「お客様注意事項」  なのだが


これは凄い


間違いだらけannoy


それを訂正しまくって


そのまま貼っている・・・


注目させるための作戦なのかsign03


同じような手書きのものがあと3枚ほど

でもその3枚は何も間違ってはいない。

全部に目を通してしまった


間違いない


作戦だcrying

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見上げると・・・

100829_120924_3食事をするために、職場をでて、散歩がてらにお店を探す。


その途中、あるお宅の2階の窓の下に見つけた巣箱。


雀は未確認eye


忙しくていろいろ余裕がない毎日。少し気持ちが楽になったような・・・chick

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ついに咲いた!

Image610_211年前、以前勤めていた学校で修学旅行に引率をした。

行き先は沖縄。もう細かいことは覚えてはいないが、確か移動のバスで一枚の葉を頂いた。

それは2センチくらいの小さな葉で、これを土の上においておくとそこから根が出て芽が出て花が咲くという説明だった。bud


実際は確かにぐんぐんと伸びてはいったが、気味の悪いもので、一向に花なんて咲きそうもない様子。

ぽろっとこぼれた葉が地面に落ちそこからまた新しい芽が出てくるという何ともたくましいその植物を何度も捨ててしまおうと思いながら、ずっと放置しておいた。


引っ越しをするときに捨ててしまえば良かったのだが、なぜか一緒に持ってきてしまい、そこでもひょろひょろと伸びていった。


そして11年目、なんと花が咲いたのである!!!sun


何の花なのか名前はわからない。でも突然咲いてしまったその植物。これでは捨てるに捨てられない。


でも花もあまり美しくない・・・crying

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